OliverFUJIFILM写真館

FUJIFILMのカメラX-PRO2で写真を撮りながら奈良を散策しています。

我々は観光地で一体なにを撮っているのか、という話。

こんにちは。奈良で街をぶらぶら撮ってるオリバーです。

突然ですが、奈良には、石を投げれば観光名所にあたる、という言っても過言ではないくらい、たくさんの名所がありますね。世界遺産へも家から歩いて行けます。

 

奈良に引っ越してきてすぐ、そういった素晴らしい遺産・遺跡が地域住民の憩いの場になっていたり、日常的な参拝の場となってることを知り、奈良の風土が大好きになりました。

そんなわけで奈良に来てからはいつも、次はどこに写真を撮りに行こうかなーとワクワクしています。

ただ撮っているうちに気付きました。
僕が好きになったのは、遺跡が蓄積してきた遥かな時間と今を生きる人々の暮らしが交わって、そこに目に見えない形で生まれる「場」とか、「空間」「雰囲気」だったみたいです。

上に載せた写真のうちでも、記憶に残っているのは人が写っているものだけでした。

そういうわけで、今は時代・季節・時間と場所、そのほか場の空気が閉じ込められた写真を撮るように心がけています。

 

みなさんは観光地では何を撮っていますか?